最近服買ってない。浪費から学んだこと

日常で感じること


連日の猛暑でつらいです。
私は暑いのが苦手です。日本は湿気が多くジメジメしますし。
といっても海外行ったことないのですが笑
夏服を引っ張り出してきましたが
どれも4、5年前に買ったものばかりでした。

無頓着だった高校時代

高校生くらいまではあまり服に興味がありませんでした。
高校には毎日制服を着て行っていました。
制服あるけど私服でも制服でもいい学校でした。
まわりでは一万円するTシャツをなん着も持っている友達も少なくなかったですが、
気になったのはそんなに高いTシャツどこに売ってるの?(当時はユニクロくらいでしか買っていなかったので衝撃!)お金はどうしてるのだろう?とくらいでした。

目覚めた大学時代

大学になると服が必要ですが
今まで興味を示していなかったし、もともと芸術的センスゼロです。
かといってダサいのは嫌だし、モテたいし笑。
なので、雑誌買ったりショップ店員さんに聞いたりしていました。
良くわからないので書いてあったり言われるままに買ってました。
いいカモでした。笑

浪費生活に突入

新卒で会計事務所に就職しました。
業界水準に比べ高い給与をいただけていたのですが
若いうちは貯蓄より「投資」が大事だと、服や外食に使っていました。
(まさにメディアのカモでした・・・)
当時は税理士試験のために専門学校に通っていましたので
毎年十数万円の受講料もかかりました。
そんな生活を3年くらいしていました。
それなりの期間給与をいただいていたのに全然貯金がありませんでした。
このままのお金の使い方だとまずい!

色々とムダづかいをして気づいたこと

それからは支出を見直しました。食費と服代(仕事用も含む)が異常にかかっていたので
そこを見直すことに。
外食を減らして自炊にし(外食より自炊した方が体にいいですし)
服だって着るものは限られるていました。
着ないで捨ててしまったものも多く、たくさん持っていてもいいとも限らない。
それからは服をほとんど買っていません。
(学生時代からほとんど体型がかわらないので買わなくても困らないってのもあります)

お金を払ってそのときは満足してるけど
本当に必要なものって実はそんなに多くなかったです。
それを買う必要あるのか、お金をかける価値があるのかを意識するようになりました。

仕事においても、たとえば
・そのシステムにそれだけ対価を払う必要があるのか?
もっと安く同じクオリティのものはないのか
・大きな事務所は必要なのか?
・そんなに広い店舗が必要なのか?
配置を考えれば狭くても1つ席を増やせるのでは?
など価値を意識する場面はいくらでもあります。

まとめ

お金をかける価値があるのか。なるべく考えるようにしています。
(考えることに時間をかけすぎるのが私の課題ですが)
とはいえ、過去のムダづかいが無意味だったとも思いません。
ムダだったかどうかは、将来にならないと分からないので
あれもこれも我慢するっていうのとは違うかなと。
周りがどうだとか、オススメされたからとか、いまだけのサービスとか
ではなく、自分なりに納得してお金を払うのが大事かなと。

【編集後記】
暑いのは苦手ですが、寒いのはもっと苦手です。
雪国出身で真冬の辛さを散々体験してきました。
部活帰りに橋の上で、凍え死ぬかと思う経験をした人は少ないでしょう。
それに夏は涼しそうに思われますが、私の地元は盆地なので夏でも暑いです。
東京より普通に暑い日もあります。
夏の避暑や冬のスノボしに来て、雪国いいなー。
って言われますがいいことばかりじゃないのですよ。

タイトルとURLをコピーしました