乳児の鼻づまりにはメルシーポットがオススメ!吸引力が強く大人も使えて便利

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娘の鼻づまりを解消するためにメルシーポットを購入しました。
非常に便利でオススメです。

子供の鼻が詰まった

最近、娘(8ヵ月)の鼻がつまりやすくなりました。
気がつくと鼻をズルズルしていて、息苦しそうです。
これから寒くなるのでさらに鼻水が出やすくなります。
鼻水をそのままにしておくと細菌やウイルスが繁殖してしまいます。

また、鼻水が耳のほうに流れて中耳炎になる可能性もあるようなので
とってあげなくてはなりません。

鼻水の取り方には色々ある

鼻水の取り方について色々と調べたり試しました。

口ですってあげる

一番始めにやってみました。
私の父いわく、私は乳児のころはよく鼻がつまっていたので吸ってくれていたようです。
実際やってみると全く吸えません。
力加減がわからないし、そもそも娘が嫌がって逃げていきます。

口で吸うタイプの鼻水吸引器を使う

薬局に口で吸うタイプの鼻水吸引器があります。
値段は大体1,000円以下と手ごろです。
我が家でも妻が薬局で買ってきてくれたものを使っていました。

ノズルを鼻に入れて吸い込むとタンクに鼻水がたまる仕組みです。
相変わらず嫌がりますが頭を押さえてなんとか吸うことができます。
携帯できて便利ですが、鼻水も一緒に吸い込んでしまうことが。
鼻水にはウイルスがいるので妻も吸い込んだようで風邪を引いてしまいました。

病院で吸ってもらう

これは試していないのですが、小児科にいくと鼻水を機械で吸ってくれるようです。
ただ、その都度お金がかかります。
娘はたいせつですが毎回連れていく労力と出費は痛いです。
しかも平日は妻にすべて押しつけてしまうのも申し訳ないです。

色々試した結果メルシーポットを購入

鼻水をとる方法を色々試したり調べた結果、据置タイプの電動吸引器メルシーポットを購入しました。

二次感染がない

口で吸うタイプと違い、機械で吸うので親が鼻水を吸ってしまう恐れがありません。
これだけでも購入した甲斐がありました。
鼻水を吸って親が風邪をひいては元も子もありませんので。

吸引力がすごい

高くても据置型を買ったのは吸引力の違いです。
鼻水を取り切れないと意味がありません。
持ち運びができるタイプは便利ですが、据置タイプに比べ吸引力が劣ります。
ですので、少し高いですが吸引力が強いものを選びました。

ちなみにリニューアルされたようでサイズも従来より小さくなりました。
サイトによるとサイズは幅約235mm×奥行き約90mm×高さ約160mmです。

大体、500ミリリットルのペットボトルを横に3,4本並べたくらいでしょうか。
こんな感じです。(写真のペットボトルは600ミリリットルですが)


頑張れば持ち運びできそうです。

メンテナンスが楽

鼻水を溜めておくタンクやノズル、チューブは簡単に取り外せて水洗いできて衛生的です。
また、細かな部品がないのもポイントです。
頻繁に取り外していると部品がどこかに行ってしまう恐れがあります。
小さな子供はなんでも口に入れてしまうので、細かな部品がないと安心です。

ノズルを交換すればだれでも使える

鼻に入れるノズルは交換可能ですので、ノズルを交換すれば大人でも使えます。
私は結構鼻を強くかむほうで、さらに鼻炎持ちなのでかむ頻度も高めです。
なので時期によってはかみすぎて鼻が痛くなります。

娘と交代で私も使わせてもらうことがあると思います。
そう考えると値段は高いですが、経済的かもしれません。

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【編集後記】
メルシーポットにはマンガのマニュアルがついています。
結構ファンキーでした。
こういうの地味に好きなので、さらにこの商品のファンになりました。

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