謎解きがはじめてのひとにもオススメ!謎解き地下謎への招待状2017に参加してきました

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3連休の最終日だった11月5日に、東京メトロで開催中の「地下謎への招待状2017」に参加してきました。
※ネタバレは一切ありませんのでご安心を。

「地下謎への招待状」「SCRAP」とは?

地下謎への招待状は、東京メトロと株式会社SCRAPのコラボ企画です。
謎解きキットを購入し、そこに書かれた謎を解き

指定された駅で新たな謎を解き、また次の駅に向かいます。

そうして各所を巡り謎解きをして最後に用意されている謎(答え)を見つけるイベントです。

購入したキットが↓です。


開催期間中ならいつでも好きな日時に参加することができます。
(メトロが営業していないと移動はできませんけど)

2014年から始まり毎年開催のコラボで、2017年が第4弾です。
最近は10月から年明け1月までの期間で開催されます。

今回は2015年に続いて2回目の参加でした。
メンバーは、妻、娘(8か月)、わたしの3人です。
3人寄ればなんとやらです。

SCRAPって?

株式会社SCRAPという会社を知らなくても、「リアル脱出ゲームを企画している会社」といえば、ご存知の人もいいのではないでしょうか。

株式会社SCRAP

わたしは、神宮球場で行われてたワンピースのリアル脱出ゲームはに参加したことがあります。

謎解きイベント自体はじめてで、問題のクオリティの高さにびっくりしました。
問題が難しいですし、制限時間もあるので焦って余計に解けません。
ほとんど一緒に参加してメンバーに引っ張ってもらいました。
結局脱出できませんでしたが・・・

謎解きがはじめてのひとにこそオススメ。制限時間がないのでじっくり楽しめる

最近はテレビで謎解き番組が人気だったり関連書籍が売れていますね。
みんな謎解きが好きなんですね。
妻も私も謎解きが好物なので今回のイベントを楽しみにしていました。

ただ、リアル脱出ゲームで出題された謎はどれも手が込んでいて一筋縄にはいきませんでした。
さらに制限時間があるのでじっくり謎を解く時間などありません。
メンバーの誰かが答えを見つけると、次に進めるので助かりますが、わたし自身は回答までのプロセスが理解できていないので、モヤモヤしてました。
(それでも十分楽しいですよ)

他方、今回参加した地下謎への招待状には制限時間がありません。
ですので焦ることなくじっくり謎に向き合えます。

また、制限時間がないのでどんどん先に進んでもいいですし、ちょっと疲れたから近くのカフェで休憩しながら謎を解くのもアリです。
私たちなんか、娘の休憩(ずっと抱っこはかわいそうなので)とお昼を食べるために一度帰宅しました笑

このように自分たちのペースでじっくり楽しめるのも特徴です。

普段いかないような駅にいくことも

謎を解くと次に向かうべき駅が分かります。
候補となる駅は東京メトロで、謎を解くまでは次がどの駅か分かりません。
すると普段の生活ではいかないような駅にいくこともあります。

東京メトロとしても、せっかくなら参加者に駅周辺の施設でお金を落としてもらったり普段来ない場所に来てもらうことで、周辺施設のアピールにもなります。

わたしも最後の目的地だった場所には約8年ぶりにいきました。
記憶にある景色と、目の前に広がる現実が違い過ぎて驚きました。
近くに住んでいたら今度遊びに来ようかな、と思いますね。

まとめ

2年ぶりとなる「地下謎への招待状」、大満足でした。
なお、今回は2015年に参加したときと違い、ある謎を解くために複数のルートから参加者が任意のルートを選ぶことができます。

せっかくだから普段いかない駅(通勤で使わないとか)を選んでくれればこれも周辺施設のアピールになります。

また、土日祝日に参加が集中しやすいイベントなのでルートを複数用意することで参加者を分散でき、混雑をさける効果もあります。
参加していない人たちのことも考慮したとても良い方法です。
改めてSCRAPの企画力のすごさを感じました。


【編集後記】
イベント当日は晴天で絶好の謎解き日和でした。
一度家に帰る舐めプをしたので、最後の目的地から家につく頃にはすっかり暗くなっていました。

最後の謎は家に帰ってから解きましたが妻と2時間くらい悩みました・・・

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これでは、リアル脱出ゲームで脱出するのはまだまだ無理そうです。

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